ユーリチン(ユーリタイト)

Eulytine — Bi4(SiO4)3
IMA承認(既存種)
結晶系
等軸晶系
無色、黄色、茶色、灰色
光沢
樹脂光沢、ダイヤモンド光沢

基本データ

鉱物名ユーリチン(ユーリタイト)
英名Eulytine
化学式Bi4(SiO4)3
結晶系等軸晶系
光沢樹脂光沢、ダイヤモンド光沢
無色、黄色、茶色、灰色
発見国ドイツ
発見年1827
ステータスIMA承認(既存種)

ユーリチン(ユーリタイト)とは

ユーリチンは、ビスマスを主成分とするケイ酸塩鉱物です。ドイツのザクセン州にある鉱山で発見されました。名前はギリシャ語で「溶けやすい」を意味します。等軸晶系の四面体結晶を形成することが多く、その高い屈折率からダイヤモンドのような光沢を放つことがあります。ビスマスを含む二次鉱物として、鉱物愛好家の間で珍重される美しい鉱物です。

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