エスペランザアイト

Esperanzaite — NaCa2Al2(AsO4)2F4(OH)·2H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
青緑色、淡青色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名エスペランザアイト
英名Esperanzaite
化学式NaCa2Al2(AsO4)2F4(OH)·2H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
青緑色、淡青色
発見国メキシコ
発見年1998
ステータスIMA承認

エスペランザアイトとは

エスペランザアイトは、ナトリウム、カルシウム、アルミニウムを含むヒ酸塩鉱物です。メキシコのラ・エスペランサ鉱山で発見されました。美しい青緑色の単斜晶系結晶として産出し、その色彩はコレクターを魅了します。しかし、ヒ素を含有しているため、取り扱いには慎重さが求められます。産出量が非常に少なく、世界の限られた地域でしか見ることができない珍しい鉱物です。

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