エスパダアイト

Espadaite — Na4Ca3Mg2[AsO3(OH)]2[AsO2(OH)2]10(H2O)6·H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
白、無色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名エスパダアイト
英名Espadaite
化学式Na4Ca3Mg2[AsO3(OH)]2[AsO2(OH)2]10(H2O)6·H2O
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢
白、無色
発見国チリ
発見年2018
ステータスIMA承認

エスパダアイトとは

エスパダアイトは、ナトリウム、カルシウム、マグネシウムを含む複雑なヒ酸塩鉱物です。チリのアンデス山脈にあるエスパダ鉱山で発見されました。二次鉱物として非常に細かな結晶の集合体として産出します。ヒ素を主成分とするため毒性があり、取り扱いには注意が必要です。産出が極めて限定的なため、一般の市場に出回ることはほとんどない超希少鉱物です。

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