エルンストバーカイト
Ernstburkeite — Mg(CH3SO3)2·12H2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
無色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | エルンストバーカイト |
|---|---|
| 英名 | Ernstburkeite |
| 化学式 | Mg(CH3SO3)2·12H2O |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色 |
| 発見国 | Antarctica |
| 発見年 | 2010 |
| ステータス | IMA承認 |
エルンストバーカイトとは
エルンストバーカイトは、マグネシウムのメタンスルホン酸塩という、鉱物界では極めて珍しい有機塩鉱物です。南極の氷床コアの中から微小な結晶として発見されました。地球上での産出は極めて限定的であり、氷の中という特殊な環境下で保存されていたものです。水溶性が非常に高く、湿気によって容易に消失してしまうため、保存には細心の注意を要します。