エリックラックスマン石

Ericlaxmanite — Cu4O(AsO4)2
IMA承認
結晶系
三斜晶系
緑色、深緑色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名エリックラックスマン石
英名Ericlaxmanite
化学式Cu4O(AsO4)2
結晶系三斜晶系
光沢ガラス光沢
緑色、深緑色
発見国ロシア
発見年2013
ステータスIMA承認

エリックラックスマン石とは

ロシアのカムチャッカ半島にあるトルバチク火山で発見された、銅のヒ酸塩鉱物です。火山の噴気孔付近という特殊な環境で形成されます。鮮やかな緑色の微細な結晶として見つかることが多く、その希少性と形成過程から火山鉱物コレクターに注目されています。化学組成にヒ素を含むため、素手で触れた後は必ず洗浄が必要です。

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