エピ輝沸石(エピスティルバイト)

Epistilbite — Ca3[Si18Al6O48]·16H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系・三斜晶系
無色、白色、ピンク色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢

基本データ

鉱物名エピ輝沸石(エピスティルバイト)
英名Epistilbite
化学式Ca3[Si18Al6O48]·16H2O
結晶系単斜晶系・三斜晶系
光沢ガラス光沢、真珠光沢
無色、白色、ピンク色
発見国アイスランド
発見年1826
鉱物グループMordenite
ステータスIMA承認

エピ輝沸石(エピスティルバイト)とは

ゼオライト(沸石)グループの一種で、輝沸石(スティルバイト)と同質異像の関係に近い鉱物です。玄武岩の空洞などに、無色や白色の柱状結晶として産出します。結晶の表面には真珠光沢が見られることがあり、その繊細な美しさが鉱物愛好家に好まれます。産業用よりも、主に学術研究や標本用として扱われることが多い石です。

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