エケベルグ石(エケベルガイト)

Ekebergite — ThFeNb2O8
Approved,Pending publication
結晶系
単斜晶系
黒色、褐色
光沢
樹脂光沢

基本データ

鉱物名エケベルグ石(エケベルガイト)
英名Ekebergite
化学式ThFeNb2O8
結晶系単斜晶系
光沢樹脂光沢
黒色、褐色
発見国ドイツ
発見年2018
鉱物グループSamarskite
ステータスApproved,Pending publication

エケベルグ石(エケベルガイト)とは

エケベルグ石は、スウェーデンの化学者アンデシュ・グスタフ・エケベリにちなんで命名された希少なニオブ酸化物鉱物です。トリウムや鉄、ニオブを含む複雑な組成を持ち、主にペグマタイト中に産出します。歴史的には古い名称ですが、現代の鉱物学においては特定のバリエーションを指すことが多く、研究対象としての側面が強い鉱物です。

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