エカテリナイト(エカテリーナ石)

Ekaterinite — Ca2B4O7Cl2·2H2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
白、無色
光沢
真珠光沢

基本データ

鉱物名エカテリナイト(エカテリーナ石)
英名Ekaterinite
化学式Ca2B4O7Cl2·2H2O
結晶系六方晶系
光沢真珠光沢
白、無色
発見国ロシア
発見年1979
ステータスIMA承認

エカテリナイト(エカテリーナ石)とは

エカテリナイトは、ロシアのシベリア地方にある鉄鉱床で発見されたホウ酸塩鉱物です。カルシウム、ホウ素、塩素を含み、吸湿性が非常に高いという特徴があります。名前はロシアの有名な地質学者エカテリーナ・ネフェドヴァにちなんでいます。非常に脆く、空気中の水分で変質しやすいため、密閉容器での保管が推奨される希少な鉱物です。

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