イーストン石(Eastonite)
Eastonite — KAlMg2(Si2Al2)O10(OH)2
Approved,Redefined
結晶系
単斜晶系
色
緑色、淡緑色、白褐色
光沢
真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | イーストン石(Eastonite) |
|---|---|
| 英名 | Eastonite |
| 化学式 | KAlMg2(Si2Al2)O10(OH)2 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | 真珠光沢 |
| 色 | 緑色、淡緑色、白褐色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1925 |
| 鉱物グループ | Mica |
| ステータス | Approved,Redefined |
イーストン石(Eastonite)とは
イーストン石は、雲母(マイカ)グループに属するケイ酸塩鉱物です。フィロケイ酸塩鉱物の一種で、アメリカのペンシルベニア州イーストンで発見されたことからその名がつきました。かつては独立した種として疑義が持たれたこともありましたが、現在は有効な種として認められています。蛇紋岩や変成岩の中に、薄い板状の結晶として産出します。