デュランガイト
Durangite — NaAl(AsO4)F
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
色
オレンジ赤色、赤褐色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | デュランガイト |
|---|---|
| 英名 | Durangite |
| 化学式 | NaAl(AsO4)F |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | オレンジ赤色、赤褐色 |
| 発見国 | メキシコ |
| 発見年 | 1869 |
| 鉱物グループ | Titanite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
デュランガイトとは
デュランガイトは、ナトリウム、アルミニウム、ヒ素を含む希少なヒ酸塩鉱物です。メキシコのデュランゴ州で発見されたことからその名がつきました。単斜晶系に属し、透明感のあるオレンジ色や赤色の結晶が非常に美しい鉱物です。ペグマタイトや流紋岩の空洞中に産出することが多く、その希少性と色彩から、熱心な鉱物コレクターの間で珍重されています。