デュフレナイト(銀星石)
Dufrénite — Ca0.5Fe2+Fe3+5(PO4)4(OH)6·2H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
色
暗緑色、黒緑色、茶色
光沢
ガラス光沢〜絹糸光沢
基本データ
| 鉱物名 | デュフレナイト(銀星石) |
|---|---|
| 英名 | Dufrénite |
| 化学式 | Ca0.5Fe2+Fe3+5(PO4)4(OH)6·2H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢〜絹糸光沢 |
| 色 | 暗緑色、黒緑色、茶色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1833 |
| 鉱物グループ | Dufrénite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
デュフレナイト(銀星石)とは
デュフレナイトは、鉄を主成分とするリン酸塩鉱物です。フランスの鉱物学者デュフレノアにちなんで命名されました。通常、放射状の繊維状集合体や球状の塊として産出し、断面には美しい絹糸光沢が見られることがあります。暗緑色が特徴ですが、酸化が進むと茶色っぽく変化します。鉄鉱床の酸化帯で一般的に見られる二次鉱物であり、観賞用標本としても人気があります。