ドロニノアイト

Droninoite — Ni6Fe3+2Cl2(OH)16·4H2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
緑色、暗緑色
光沢
樹脂光沢

基本データ

鉱物名ドロニノアイト
英名Droninoite
化学式Ni6Fe3+2Cl2(OH)16·4H2O
結晶系六方晶系
光沢樹脂光沢
緑色、暗緑色
発見国Russia (meteorite)
発見年2008
鉱物グループHydrotalcite
ステータスIMA承認

ドロニノアイトとは

ドロニノアイトは、ロシアのドロニノ隕石から発見されたニッケルと鉄を主成分とする水酸化塩化物鉱物です。隕石が地球に落下した後、地中での風化プロセスを経て形成されたと考えられています。ハイドロタルサイト・スーパーグループに属し、独特の緑色を呈します。宇宙由来の物質と地球の環境が相互作用して生まれた、非常に興味深い起源を持つ鉱物です。

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