デウィンドタイト(デウィンドト石)
Dewindtite — H2Pb3(UO2)6O4(PO4)4·12H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
色
カナリア黄色、黄緑色
光沢
樹脂光沢
基本データ
| 鉱物名 | デウィンドタイト(デウィンドト石) |
|---|---|
| 英名 | Dewindtite |
| 化学式 | H2Pb3(UO2)6O4(PO4)4·12H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | 樹脂光沢 |
| 色 | カナリア黄色、黄緑色 |
| 発見国 | Democratic Republic of the Congo |
| 発見年 | 1922 |
| 鉱物グループ | Phosphuranylite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
デウィンドタイト(デウィンドト石)とは
デウィンドタイトは、鉛とウランを含むリン酸塩鉱物です。コンゴ民主共和国のシンコロブエ鉱山で発見されました。鮮やかなカナリア黄色の微小な結晶や粉末状の集合体として産出します。名称はベルギーの地質学者ジャン・デ・ウィンドトにちなみます。ウラン鉱床の酸化帯で形成される二次鉱物で、その強い放射性から取り扱いには専門的な知識と注意が必要です。