デスプジョルサイト(デスプジョル石)
Despujolsite — Ca3Mn4+(SO4)2(OH)6·3H2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
レモン黄色、黄金色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | デスプジョルサイト(デスプジョル石) |
|---|---|
| 英名 | Despujolsite |
| 化学式 | Ca3Mn4+(SO4)2(OH)6·3H2O |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | レモン黄色、黄金色 |
| 発見国 | モロッコ |
| 発見年 | 1967 |
| 鉱物グループ | Fleischerite |
| ステータス | IMA承認 |
デスプジョルサイト(デスプジョル石)とは
デスプジョルサイトは、カルシウムとマンガンを含む希少な硫酸塩鉱物です。モロッコのタズナクト近郊にある鉱山で発見されました。鮮やかな黄色から黄金色の透明な結晶が特徴で、六方晶系の美しい形を示します。名称はモロッコの地質調査所長を務めたピエール・デスプジョルに由来します。マンガン鉱床の酸化帯で形成される二次鉱物です。