デクレスピニアイト

Decrespignyite-(Y) — Y4Cu(CO3)4Cl(OH)5·2H2O
IMA承認
結晶系
unknown・単斜晶系
青緑色、淡青色
光沢
真珠光沢、土状光沢

基本データ

鉱物名デクレスピニアイト
英名Decrespignyite-(Y)
化学式Y4Cu(CO3)4Cl(OH)5·2H2O
結晶系unknown・単斜晶系
光沢真珠光沢、土状光沢
青緑色、淡青色
発見国オーストラリア
発見年2001
ステータスIMA承認

デクレスピニアイトとは

デクレスピニアイト-(Y)は、イットリウムと銅を含む希少な炭酸塩鉱物です。オーストラリアの銅鉱山で二次鉱物として発見されました。美しい青緑色の板状結晶や皮膜状で産出するのが特徴です。名前はオーストラリアの政治家ロバート・チャンピオン・デ・クレスピニーにちなんでいます。銅による鮮やかな発色が魅力ですが、産出量が少なく、標本としての価値が非常に高い鉱物です。