ダビド石(ランタンダビド石)

Davidite-(La) — La(Y,U)Fe2(Ti,Fe,Cr,V)18(O,OH,F)38
Approved,Renamed
結晶系
六方晶系・rhombohedral
黒色
光沢
亜金属光沢

基本データ

鉱物名ダビド石(ランタンダビド石)
英名Davidite-(La)
化学式La(Y,U)Fe2(Ti,Fe,Cr,V)18(O,OH,F)38
結晶系六方晶系・rhombohedral
光沢亜金属光沢
黒色
発見国オーストラリア
発見年1906
鉱物グループCrichtonite
ステータスApproved,Renamed

ダビド石(ランタンダビド石)とは

ダビド石-(La)は、ランタンを主成分とするダビド石の仲間です。1906年にオーストラリアで発見され、探検家エッジワース・デイヴィッドにちなんで命名されました。ウランを含むため放射性が強く、地質年代測定やウラン資源の研究対象となります。外見は黒色の塊状や粗い結晶で、チタンを多く含むため非常に重いのが特徴です。コレクター向けですが、取り扱いには専門的な知識を要します。

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