キュリー石(キュリエナイト)

Curienite — Pb(UO2)2(VO4)2·5H2O
Approved,Renamed
結晶系
斜方晶系
黄色、オレンジ色
光沢
真珠光沢、土状光沢

基本データ

鉱物名キュリー石(キュリエナイト)
英名Curienite
化学式Pb(UO2)2(VO4)2·5H2O
結晶系斜方晶系
光沢真珠光沢、土状光沢
黄色、オレンジ色
発見国Gabon
発見年1967
鉱物グループFritzscheite
ステータスApproved,Renamed

キュリー石(キュリエナイト)とは

鉛とウランを含むバナジン酸塩鉱物です。フランスの物理学者ユベール・キュリアンにちなんで命名されました。鮮やかな黄色が特徴ですが、非常に強い放射能を持つため、素手での接触や粉塵の吸入は厳禁です。密閉容器での保管が推奨されます。主にウラン鉱床の二次鉱物として、フランセビル石などと共に産出します。

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