銅蒼鉛鉱(ドウソウエンコウ)
Cuprobismutite — Cu8AgBi13S24
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
色
鋼灰色、暗灰色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | 銅蒼鉛鉱(ドウソウエンコウ) |
|---|---|
| 英名 | Cuprobismutite |
| 化学式 | Cu8AgBi13S24 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 鋼灰色、暗灰色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1884 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
銅蒼鉛鉱(ドウソウエンコウ)とは
銅蒼鉛鉱は、銅、銀、ビスマス(蒼鉛)を含む複雑な硫化鉱物です。熱水鉱床で生成され、細長い板状や針状の結晶として産出します。ビスマスを含む鉱物は特有の光沢と重厚感を持ち、本種も金属的な質感が際立ちます。他の硫化鉱物と共生することが多く、肉眼での識別が困難な場合があるため、詳細な鑑定が必要とされる鉱物です。