カリクアトロカパ石

Cuatrocapaite-(K) — K3(NaMg[box])(As2O3)6Cl6·16H2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
無色、白、淡黄色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名カリクアトロカパ石
英名Cuatrocapaite-(K)
化学式K3(NaMg[box])(As2O3)6Cl6·16H2O
結晶系六方晶系
光沢ガラス光沢
無色、白、淡黄色
発見国チリ
発見年2018
鉱物グループCuatrocapaite
ステータスIMA承認

カリクアトロカパ石とは

カリクアトロカパ石は、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、ヒ素を含む非常に複雑な塩化物・亜ヒ酸塩鉱物です。チリの旧鉱山などで発見され、その結晶構造が4つの層(スペイン語でCuatro capa)から成ることに由来して命名されました。非常に特殊な環境下でのみ生成されるため、世界的に見ても極めて希少な標本となります。

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