隠ハライト(クリプトハライト)

Cryptohalite — (NH4)2SiF6
IMA承認(既存種)
結晶系
等軸晶系
無色、白
光沢
ガラス光沢、土状光沢

基本データ

鉱物名隠ハライト(クリプトハライト)
英名Cryptohalite
化学式(NH4)2SiF6
結晶系等軸晶系
光沢ガラス光沢、土状光沢
無色、白
発見国イタリア
発見年1874
ステータスIMA承認(既存種)

隠ハライト(クリプトハライト)とは

クリプトハライトは、フッ化アンモニウムとケイ素からなる珍しい鉱物です。主に火山の噴気孔や石炭層の火災現場などで、昇華物として形成されます。等軸晶系の微細な結晶として産出し、水に非常に溶けやすいという性質を持っています。その希少性と不安定な性質から、専門的な鉱物コレクターの間でのみ知られる存在です。

関連する鉱物