クリクトン石

Crichtonite — Sr(Mn,Y,U)Fe2(Ti,Fe,Cr,V)18(O,OH)38
IMA承認
結晶系
rhombohedral・六方晶系
黒色
光沢
金属光沢、亜金属光沢

基本データ

鉱物名クリクトン石
英名Crichtonite
化学式Sr(Mn,Y,U)Fe2(Ti,Fe,Cr,V)18(O,OH)38
結晶系rhombohedral・六方晶系
光沢金属光沢、亜金属光沢
黒色
発見国フランス
発見年1814
鉱物グループCrichtonite
ステータスIMA承認

クリクトン石とは

クリクトン石は、ストロンチウム、マンガン、チタンなどを含む複雑な酸化鉱物です。クリクトン石グループの模式種であり、不透明な黒色の菱面体結晶として産出します。アルプス型の熱水脈などで見つかることが多く、名前はイギリスの医師で鉱物収集家のジョン・クリクトンにちなんでいます。化学組成が非常に複雑で、多くの変種が存在します。