セリウムコスクレン石
Coskrenite-(Ce) — Ce2(SO4)2(C2O4)·8H2O
IMA承認
結晶系
三斜晶系
色
淡桃色、無色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | セリウムコスクレン石 |
|---|---|
| 英名 | Coskrenite-(Ce) |
| 化学式 | Ce2(SO4)2(C2O4)·8H2O |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 淡桃色、無色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1996 |
| 鉱物グループ | Oxalate |
| ステータス | IMA承認 |
セリウムコスクレン石とは
セリウムコスクレン石は、セリウムを含む非常に珍しい硫酸塩・シュウ酸塩鉱物です。アメリカのグレート・スモーキー山脈国立公園の洞窟内で発見されました。シュウ酸塩を含む鉱物は天然では非常に稀で、生物由来の成分が関与して形成されることが多いのが特徴です。非常に繊細で水溶性があるため、標本の保存には湿気管理が不可欠な、極めて希少なコレクターズアイテムです。