コルテソーニョ石

Cortesognoite — CaV2Si2O7(OH)2·H2O
Approved,Pending publication
結晶系
斜方晶系
無色、白色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名コルテソーニョ石
英名Cortesognoite
化学式CaV2Si2O7(OH)2·H2O
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢
無色、白色
発見国イタリア
発見年2014
鉱物グループLawsonite
ステータスApproved,Pending publication

コルテソーニョ石とは

コルテソーニョ石は、カルシウムとバナジウムを含むケイ酸塩鉱物で、ローソン石グループのバナジウム類縁体です。イタリアのリグーリア州にあるマンガン鉱山で発見されました。斜方晶系に属し、微細な結晶として産出します。イタリアの地質学者ルチアーノ・コルテソーニョの功績を称えて命名されました。非常に稀な鉱物であり、特定の地質条件下でのみ形成されます。

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