コロナド石(コロナダイト)

Coronadite — Pb(Mn4+6Mn3+2)O16
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系・正方晶系
黒色、暗灰色
光沢
金属光沢、鈍い光沢

基本データ

鉱物名コロナド石(コロナダイト)
英名Coronadite
化学式Pb(Mn4+6Mn3+2)O16
結晶系単斜晶系・正方晶系
光沢金属光沢、鈍い光沢
黒色、暗灰色
発見国アメリカ
発見年1904
鉱物グループCoronadite
ステータスIMA承認(既存種)

コロナド石(コロナダイト)とは

コロナド石は、鉛とマンガンを主成分とする酸化鉱物で、ホランド石グループに属します。アメリカのアリゾナ州にあるコロナド鉱山で発見されました。マンガン鉱床の酸化帯において、他のマンガン酸化物と共に塊状やブドウ状で産出します。黒色の金属光沢を持つ外観が特徴で、マンガン資源の一部として、または鉱物標本として研究の対象となります。

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