コンプレニャック石

Compreignacite — K2(UO2)6O4(OH)6·7H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
黄色、橙黄色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名コンプレニャック石
英名Compreignacite
化学式K2(UO2)6O4(OH)6·7H2O
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢
黄色、橙黄色
発見国フランス
発見年1964
鉱物グループCompreignacite
ステータスIMA承認

コンプレニャック石とは

コンプレニャック石は、カリウムとウランを含む水和酸化鉱物です。フランスのコンプレニャックにあるウラン鉱山で発見されました。鮮やかな黄色や橙色の結晶が特徴で、斜方晶系に属します。ウラン鉱床の二次鉱物として生成されます。放射性物質であるため、コレクションの際は遮蔽容器に入れ、換気の良い場所で保管するなどの専門的な知識が必要です。

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