コバルトペントランド鉱

Cobaltpentlandite — Co9S8
Approved,Renamed
結晶系
等軸晶系
黄銅色、ブロンズ色
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名コバルトペントランド鉱
英名Cobaltpentlandite
化学式Co9S8
結晶系等軸晶系
光沢金属光沢
黄銅色、ブロンズ色
発見国フィンランド
発見年1959
鉱物グループPentlandite
ステータスApproved,Renamed

コバルトペントランド鉱とは

コバルトペントランド鉱は、コバルトを主成分とする硫化鉱物です。ペントランド鉱グループに属し、等軸晶系の結晶構造を持ちます。外観は黄銅色で強い金属光沢を放ち、ニッケルを含む通常のペントランド鉱と似ていますが、よりコバルトに富んでいます。主に熱水鉱床や塩基性岩中に産出し、コバルトの資源鉱石としても重要視されることがありますが、結晶標本としては稀少です。

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