コバルトノイシュテッテル石

Cobaltneustädtelite — Bi2Fe3+(Co,Fe3+)(AsO4)2(O,OH)4
IMA承認
結晶系
三斜晶系
茶色、赤褐色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名コバルトノイシュテッテル石
英名Cobaltneustädtelite
化学式Bi2Fe3+(Co,Fe3+)(AsO4)2(O,OH)4
結晶系三斜晶系
光沢ガラス光沢
茶色、赤褐色
発見国ドイツ
発見年2000
鉱物グループMedenbachite
ステータスIMA承認

コバルトノイシュテッテル石とは

コバルトノイシュテッテル石は、ビスマス、鉄、コバルトを含む複雑なヒ酸塩鉱物です。ドイツのザクセン州にあるノイシュテッテル地区で発見されたことからその名がつきました。三斜晶系に属し、非常に小さな結晶として産出するため、肉眼での観察は困難です。鉱物学的にはメドバッハ石グループに関連しており、金属鉱床の酸化帯で形成される二次鉱物の一種です。

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