コーリンガ石
Coalingite — Mg10Fe3+2(CO3)(OH)24·2H2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
赤褐色、黄金色
光沢
土状光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | コーリンガ石 |
|---|---|
| 英名 | Coalingite |
| 化学式 | Mg10Fe3+2(CO3)(OH)24·2H2O |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | 土状光沢、真珠光沢 |
| 色 | 赤褐色、黄金色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1965 |
| 鉱物グループ | Hydrotalcite |
| ステータス | IMA承認 |
コーリンガ石とは
コーリンガ石は、マグネシウムと鉄を含む炭酸塩鉱物です。アメリカのカリフォルニア州コーリンガにある蛇紋岩地帯で発見されました。板状の結晶が重なり合ったような形状や、土状の塊として産出します。鉄の酸化により赤褐色や黄金色を呈することが多く、その独特の質感が特徴です。主に地質学的な研究対象であり、パワーストーンとしての流通はありません。