クリノセルバンテス石
Clinocervantite — Sb3+Sb5+O4
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
無色、白色、淡黄色
光沢
金剛光沢
基本データ
| 鉱物名 | クリノセルバンテス石 |
|---|---|
| 英名 | Clinocervantite |
| 化学式 | Sb3+Sb5+O4 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | 金剛光沢 |
| 色 | 無色、白色、淡黄色 |
| 発見国 | イタリア |
| 発見年 | 1997 |
| 鉱物グループ | Clinocervantite |
| ステータス | IMA承認 |
クリノセルバンテス石とは
クリノセルバンテス石は、アンチモンの酸化鉱物です。セルバンテス石(Cervantite)の単斜晶系の同質異像であり、アンチモン鉱床の風化によって形成されます。無色から淡黄色の針状結晶や皮膜状で産出することが多く、高い屈折率に由来する金剛光沢を示します。アンチモンを含む二次鉱物の研究において重要な役割を果たす鉱物です。