クリノスエノ石

Clino-suenoite — [box]Mn2+2Mg5Si8O22(OH)2
IMA承認
結晶系
単斜晶系
白、淡褐色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名クリノスエノ石
英名Clino-suenoite
化学式[box]Mn2+2Mg5Si8O22(OH)2
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
白、淡褐色
発見国イタリア
発見年2017
鉱物グループAmphibole
ステータスIMA承認

クリノスエノ石とは

クリノスエノ石は、角閃石グループに属するマンガンとマグネシウムを主成分とした鉱物です。日本人の鉱物学者、末野重穂にちなんで命名されました。主にマンガン鉱床の変成帯で発見されます。単斜晶系の構造を持ち、針状や繊維状の集合体として産出することが多いです。非常に珍しい鉱物であり、日本の鉱物愛好家にとって馴染み深い名前の一つです。

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