クラーリンブル石
Claringbullite — Cu2+4FCl(OH)6
Approved,Redefined
結晶系
六方晶系
色
青色、濃青色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | クラーリンブル石 |
|---|---|
| 英名 | Claringbullite |
| 化学式 | Cu2+4FCl(OH)6 |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 青色、濃青色 |
| 発見国 | Zambia |
| 発見年 | 1976 |
| 鉱物グループ | Claringbullite |
| ステータス | Approved,Redefined |
クラーリンブル石とは
銅のフッ化塩化物鉱物です。ザンビアの銅鉱山などで発見されました。非常に鮮やかで深い青色が特徴で、板状の結晶として産出します。大英博物館の元鉱物部長クラーリンブル博士にちなんで命名されました。銅の二次鉱物として産出しますが、フッ素と塩素を同時に含む組成は珍しく、鉱物学的に非常に興味深い存在です。