チャーチ石(イットリウムチャーチ石)

Churchite-(Y) — Y(PO4)·2H2O
Approved,Renamed
結晶系
単斜晶系
白色、無色、淡灰色
光沢
真珠光沢、ガラス光沢

基本データ

鉱物名チャーチ石(イットリウムチャーチ石)
英名Churchite-(Y)
化学式Y(PO4)·2H2O
結晶系単斜晶系
光沢真珠光沢、ガラス光沢
白色、無色、淡灰色
発見国United Kingdom
発見年1865
鉱物グループGypsum
ステータスApproved,Renamed

チャーチ石(イットリウムチャーチ石)とは

イットリウムの含水リン酸塩鉱物です。放射状の集合体やブドウ状の形態で産出することが多く、美しい真珠光沢を放つことがあります。希土類元素の濃縮プロセスを理解する上で重要な鉱物です。見た目が美しいため、稀に標本として流通しますが、硬度が低く脆いため、ジュエリーやパワーストーンとして利用されることはありません。

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