イットリウムチュフロフ石

Chukhrovite-(Y) — Ca3YAl2(SO4)F13·12H2O
IMA承認
結晶系
等軸晶系
無色、白色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名イットリウムチュフロフ石
英名Chukhrovite-(Y)
化学式Ca3YAl2(SO4)F13·12H2O
結晶系等軸晶系
光沢ガラス光沢
無色、白色
発見国カザフスタン
発見年1960
鉱物グループChukhrovite
ステータスIMA承認

イットリウムチュフロフ石とは

イットリウムを主成分とするチュフロフ石グループの鉱物です。1960年代にカザフスタンで発見されました。立方体や八面体の小さな結晶として産出し、酸化帯の二次鉱物として形成されます。希土類を含む鉱物として研究対象となりますが、一般の宝石市場やパワーストーン市場で見かけることはまずない、学術的に貴重な存在です。

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