シュドバ鉱
Chudobaite — Mg5(AsO4)2(AsO3OH)2·10H2O
IMA承認
結晶系
三斜晶系
色
無色、淡ピンク色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | シュドバ鉱 |
|---|---|
| 英名 | Chudobaite |
| 化学式 | Mg5(AsO4)2(AsO3OH)2·10H2O |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、淡ピンク色 |
| 発見国 | ナミビア |
| 発見年 | 1960 |
| 鉱物グループ | Lindackerite |
| ステータス | IMA承認 |
シュドバ鉱とは
シュドバ鉱は、マグネシウムとヒ素を含む含水ヒ酸塩鉱物です。ナミビアのツメブ鉱山で発見されました。コバルトを微量に含むことで、美しい淡いピンク色を呈することがあります。ヒ酸塩鉱物特有の繊細な結晶構造を持ち、二次鉱物として銅・亜鉛鉱床の酸化帯に生成されます。ヒ素を含むため、取り扱いには一定の注意が必要な研究者向けの鉱物です。