クリストフシェーフェライト-(Ce)
Christofschäferite-(Ce) — (Ce,La,Ca)4Mn(Ti,Fe)3(Fe,Ti)(Si2O7)2O8
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
褐色、赤褐色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | クリストフシェーフェライト-(Ce) |
|---|---|
| 英名 | Christofschäferite-(Ce) |
| 化学式 | (Ce,La,Ca)4Mn(Ti,Fe)3(Fe,Ti)(Si2O7)2O8 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 褐色、赤褐色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 2011 |
| 鉱物グループ | Chevkinite |
| ステータス | IMA承認 |
クリストフシェーフェライト-(Ce)とは
クリストフシェーフェライト-(Ce)は、セリウムを主成分とする複雑なケイ酸塩鉱物です。ドイツのアイフェル地方にある火山岩の空洞から発見されました。シュリニバサン鉱グループに属し、チタンやマンガンも含みます。微小な結晶として産出するため、主に微小鉱物(マイクロマウント)の愛好家や研究者の間で注目される希少な種です。