クロルマイエナイト

Chlormayenite — Ca12Al14O32[[box]4Cl2]
Approved,Redefined
結晶系
等軸晶系
無色、白、淡灰色
光沢
ガラス光沢
比重
2.85

基本データ

鉱物名クロルマイエナイト
英名Chlormayenite
化学式Ca12Al14O32[[box]4Cl2]
結晶系等軸晶系
比重2.85
屈折率1.629
光沢ガラス光沢
無色、白、淡灰色
透明度Opaque
発見国ドイツ
発見年1963
鉱物グループMayenite
ステータスApproved,Redefined

クロルマイエナイトとは

カルシウムとアルミニウムの酸化物鉱物で、マイエナイト・グループの塩素端成分です。ドイツのアイフェル地方などの火山岩中で発見されます。セメントのクリンカー成分としても知られる物質の天然結晶版であり、産業界と鉱物学の両面で注目されています。等軸晶系に属し、微小な粒状または塊状で産出することが一般的です。

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