クロルキュイゲナイト
Chlorkyuygenite — Ca12Al14O32[(H2O)4Cl2]
Approved,Renamed
結晶系
等軸晶系
色
無色、白
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | クロルキュイゲナイト |
|---|---|
| 英名 | Chlorkyuygenite |
| 化学式 | Ca12Al14O32[(H2O)4Cl2] |
| 結晶系 | 等軸晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 2012 |
| 鉱物グループ | Mayenite |
| ステータス | Approved,Renamed |
クロルキュイゲナイトとは
マイエナイト・スーパーグループに属する極めて稀な鉱物です。カルシウムとアルミニウムを主成分とし、構造中に水分子と塩素を含みます。ロシアのコーカサス地方にある火山の捕獲岩の中から発見されました。自然界での産出は極めて限定的であり、主に鉱物学的な新種記載や結晶構造の研究対象として扱われる、専門性の高い鉱物です。