チスチャコワ石

Chistyakovaite — Al(UO2)2(AsO4)2F·6.5H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
黄色、淡黄色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名チスチャコワ石
英名Chistyakovaite
化学式Al(UO2)2(AsO4)2F·6.5H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
黄色、淡黄色
発見国カザフスタン
発見年2005
ステータスIMA承認

チスチャコワ石とは

アルミニウムとウランを含む希少なヒ酸塩鉱物です。ロシアの鉱物学者ナタリア・チスチャコワにちなんで命名されました。ウラン鉱床の酸化帯で二次鉱物として形成され、鮮やかな黄色の微細な結晶として産出します。放射性を持つため、取り扱いには専門的な知識と注意が必要ですが、その希少性から研究対象として重要視されています。

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