キアヴェンナ石
Chiavennite — CaMn2+(BeOH)2Si5O13·2H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
淡オレンジ色、黄色、無色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | キアヴェンナ石 |
|---|---|
| 英名 | Chiavennite |
| 化学式 | CaMn2+(BeOH)2Si5O13·2H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 淡オレンジ色、黄色、無色 |
| 発見国 | イタリア |
| 発見年 | 1981 |
| ステータス | IMA承認 |
キアヴェンナ石とは
イタリアのキアヴェンナ近郊で発見された、カルシウム、マンガン、ベリリウムを含む含水ケイ酸塩鉱物です。ゼオライトに近い構造を持ち、ペグマタイト中の空洞に微小な結晶として産出します。淡いオレンジ色や黄色の美しい色合いを示すことがありますが、産出量が極めて少なく、主に研究者や熱心なコレクターの間で知られています。