キアッピーノ石(イットリウムキアッピーノ石)

Chiappinoite-(Y) — Y2Mn(Si3O7)4
IMA承認
結晶系
斜方晶系
無色、白色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名キアッピーノ石(イットリウムキアッピーノ石)
英名Chiappinoite-(Y)
化学式Y2Mn(Si3O7)4
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢
無色、白色
発見国ポルトガル
発見年2014
ステータスIMA承認

キアッピーノ石(イットリウムキアッピーノ石)とは

イタリアのトスカーナ州で発見された、イットリウムとマンガンを含む非常に希少なケイ酸塩鉱物です。2014年に新鉱物として承認されました。微細な結晶として産出することが多く、肉眼での観察は困難な場合があります。イットリウムを主成分とする特異な構造を持ち、鉱物学的な希少性が非常に高い標本向けの鉱物です。

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