チェスノコフ石
Chesnokovite — Na2SiO2(OH)2·8H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
無色、白色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | チェスノコフ石 |
|---|---|
| 英名 | Chesnokovite |
| 化学式 | Na2SiO2(OH)2·8H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 2006 |
| ステータス | IMA承認 |
チェスノコフ石とは
チェスノコフ石は、ナトリウムを含む含水ケイ酸塩鉱物です。ロシアの鉱物学者ボリス・チェスノコフにちなんで命名されました。コーラ半島のアルカリ岩ペグマタイトで発見されましたが、非常に不安定な鉱物であり、空気中の二酸化炭素や湿気と反応して容易に変化してしまいます。そのため、標本として維持するには高度な密閉技術が必要です。