チェレパノフ石
Cherepanovite — RhAs
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
鋼灰色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | チェレパノフ石 |
|---|---|
| 英名 | Cherepanovite |
| 化学式 | RhAs |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 鋼灰色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 1984 |
| 鉱物グループ | Modderite |
| ステータス | IMA承認 |
チェレパノフ石とは
チェレパノフ石は、ロジウムとヒ素からなる希少なヒ化物鉱物です。ロシアの極東地域で発見され、ロシアの地質学者ウラジーミル・チェレパノフにちなんで命名されました。白金族元素であるロジウムを主成分とするため、産業的・学術的に極めて重要です。通常、超塩基性岩に関連する砂鉱床中で微小な粒子として見つかります。