チャオアイト(チャオ石)
Chaoite — C
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
灰色〜白、金属的な光沢
光沢
金属光沢〜亜金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | チャオアイト(チャオ石) |
|---|---|
| 英名 | Chaoite |
| 化学式 | C |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | 金属光沢〜亜金属光沢 |
| 色 | 灰色〜白、金属的な光沢 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1968 |
| ステータス | IMA承認 |
チャオアイト(チャオ石)とは
チャオアイトは、炭素の同素体の一つで、隕石の衝突による超高圧下で形成されると考えられている極めて稀な鉱物です。ドイツのリース・クレーターで最初に発見されました。グラファイト(石墨)よりも硬く、ダイヤモンドとは異なる結晶構造を持ちます。その存在については議論があるものの、衝撃変成作用を示す重要な物質とされています。