チャラコロアイト
Challacolloite — KPb2Cl5
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
白、無色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | チャラコロアイト |
|---|---|
| 英名 | Challacolloite |
| 化学式 | KPb2Cl5 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 白、無色 |
| 発見国 | チリ |
| 発見年 | 2004 |
| ステータス | IMA承認 |
チャラコロアイトとは
チャラコロアイトは、カリウムと鉛の塩化物鉱物です。チリのチャラコロ鉱山で発見されたことからその名がつきました。火山の噴気孔付近などで形成されることが多く、非常に繊細な結晶構造を持ちます。水溶性があるため、湿度の高い環境では潮解してしまう恐れがあり、標本の保管には細心の注意が必要です。