チャルコスティバイト(硫銅アンチモン鉱)
Chalcostibite — CuSbS2
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
色
鉛灰色、鉄黒色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | チャルコスティバイト(硫銅アンチモン鉱) |
|---|---|
| 英名 | Chalcostibite |
| 化学式 | CuSbS2 |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 鉛灰色、鉄黒色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1847 |
| 鉱物グループ | Chalcostibite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
チャルコスティバイト(硫銅アンチモン鉱)とは
チャルコスティバイトは、銅とアンチモンの硫化鉱物です。1835年にスペインで発見され、その組成から命名されました。金属光沢を持つ不透明な鉱物で、結晶は板状や短柱状、あるいは塊状で産出します。主に熱水鉱床で形成され、他の硫化鉱物と共生することが多いです。希少な鉱物であり、主に鉱物標本としてコレクターの間で取引されています。