カタプレイアイト(カタプレイ石)
Catapleiite — Na2Zr(Si3O9)·2H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系・斜方晶系
色
無色、白色、黄色、青色、茶色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | カタプレイアイト(カタプレイ石) |
|---|---|
| 英名 | Catapleiite |
| 化学式 | Na2Zr(Si3O9)·2H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系・斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 無色、白色、黄色、青色、茶色 |
| 発見国 | ノルウェー |
| 発見年 | 1850 |
| 鉱物グループ | Catapleiite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
カタプレイアイト(カタプレイ石)とは
カタプレイアイトは、ナトリウムとジルコニウムを含むケイ酸塩鉱物です。ノルウェーやカナダのアルカリ岩中に産出し、板状やバラの花のような集合体(ロゼット状)を形成することがあります。ジルコニウムの重要な指標鉱物の一つであり、その美しい結晶形態から鉱物コレクターに人気があります。色は多彩ですが、特に青みを帯びたものは希少とされています。