カステッラロアイト(カステッラロ石)

Castellaroite — Mn2+3(AsO4)2·4.5H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
無色、白色、淡黄色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名カステッラロアイト(カステッラロ石)
英名Castellaroite
化学式Mn2+3(AsO4)2·4.5H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
無色、白色、淡黄色
発見国イタリア
発見年2015
ステータスIMA承認

カステッラロアイト(カステッラロ石)とは

イタリアのリグーリア州で発見された、マンガンを含むヒ酸塩鉱物です。2015年に承認された比較的新しい鉱物で、熱水活動によって形成された割れ目などに微細な針状結晶として産出します。化学組成にヒ素を含むため取り扱いには注意が必要ですが、その繊細な結晶構造は鉱物学的に高く評価されています。一般市場には出回らない希少標本です。

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