カルロスバルボサ石

Carlosbarbosaite — (UO2)2Nb2O6(OH)2·2H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
黄色、クリーム色
光沢
土状光沢、真珠光沢

基本データ

鉱物名カルロスバルボサ石
英名Carlosbarbosaite
化学式(UO2)2Nb2O6(OH)2·2H2O
結晶系斜方晶系
光沢土状光沢、真珠光沢
黄色、クリーム色
発見国ブラジル
発見年2010
ステータスIMA承認

カルロスバルボサ石とは

ウランとニオブを含む希少な酸化鉱物です。ブラジルのミナスジェライス州で発見され、ブラジルの鉱物学者カルロス・ド・ポル・バルボサにちなんで命名されました。斜方晶系に属し、通常は微細な粉末状や皮膜状で産出します。放射性を持つため、コレクションの際は法規制の確認と適切な遮蔽管理が不可欠です。

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