カールヒンツェ石
Carlhintzeite — Ca2AlF7·H2O
IMA承認
結晶系
三斜晶系
色
無色、白色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | カールヒンツェ石 |
|---|---|
| 英名 | Carlhintzeite |
| 化学式 | Ca2AlF7·H2O |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1978 |
| ステータス | IMA承認 |
カールヒンツェ石とは
カルシウムとアルミニウムのフッ化物水和物です。ドイツのバイエルン州にあるハゲンドルフ・シュド・ペグマタイトで発見されました。三斜晶系に属し、微小な無色透明の結晶として産出します。著名なドイツの鉱物学者カール・ヒンツェに捧げられた名前で、ペグマタイト中の二次鉱物として生成されます。