カールフランシス石

Carlfrancisite — Mn2+3(Mn2+,Mg,Fe3+,Al)42(As3+O3)2(As5+O4)4[(Si,As5+)O4]6[(As5+,Si)O4]2(OH)42
IMA承認
結晶系
六方晶系
黄色、オレンジ色、褐色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名カールフランシス石
英名Carlfrancisite
化学式Mn2+3(Mn2+,Mg,Fe3+,Al)42(As3+O3)2(As5+O4)4[(Si,As5+)O4]6[(As5+,Si)O4]2(OH)42
結晶系六方晶系
光沢ガラス光沢
黄色、オレンジ色、褐色
発見国ナミビア
発見年2012
鉱物グループHematolite
ステータスIMA承認

カールフランシス石とは

マンガンとヒ素を主成分とする非常に複雑な化学構造を持つ鉱物です。アメリカのフランクリン鉱山で発見され、ハーバード大学の鉱物キュレーターであったカール・フランシスにちなんで命名されました。六方晶系の板状結晶として産出し、その希少な結晶構造は鉱物学的に高い関心を集めています。

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